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   <title>営業力向上が人生を変える</title>
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   <updated>2007-10-09T08:57:19Z</updated>
   <subtitle>商材は何でもいい！自分を売る営業を身に付ける事がトップ営業マンになる一歩です</subtitle>
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   <title>まず始めに</title>
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   <published>2007-01-26T00:27:28Z</published>
   <updated>2007-01-26T00:58:53Z</updated>
   
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      当サイトをご覧下さいまして誠に有難う御座います。
こちらでは、営業を行う際の心構えを伝えるサイトであり、当サイトに記載されている事項を完璧にマスターすれば今すぐにに営業力が上昇するスーパーテクニック等では御座いませんので、予めご了承下さい。
その代わり、努力を重ねる事で確実に営業成績は伸び、出来る営業マンになる事はお約束致します。

出来る営業マンにとってはごくごく当たり前の事であり、
その当たり前の事が大切だと言う事を記載して行きたいと思っております。

トップ営業マンになる為の基礎を是非身に付け、今後の生活を変えることが出来れば、ご一報頂けると幸いで御座います。
尚、質問や悩み相談、当社に就職をしたい等のご相談はお気軽にご連絡下さいませ。

まずはこのサイトをお気に入りに登録して見てください。



      
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   <title>行くのが怖い営業先程訪問する</title>
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   <published>2007-01-26T01:26:39Z</published>
   <updated>2007-01-26T01:34:08Z</updated>
   
   <summary>私でも、営業を行っている際、行くことが怖いと思うお客さんは何度も出会いました。 ...</summary>
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      <![CDATA[私でも、営業を行っている際、行くことが怖いと思うお客さんは何度も出会いました。
いつも行くたびに厳しい言葉を頂戴する。何かとすぐにキツイ言葉となって返ってくる。
様々ですね。

実はそんな時こそ営業マンにとってはチャンスなのです。
<font color="red">自分が行くことを拒否するという事は同業者のライバル営業マンもやはり行く事が同じに怖いのです。</font>

ですから、単純に考えてもニーズにあった提案さえすれば、相見積もりにならずにマッチし、すぐに受注できる可能性が在ります。
更に、やはり厳しいお客さんであるからこそ、丁寧に一生懸命対応をすればその気持ちは人の2倍、3倍は誠意を持って理解してくれる事も予想出来ます。

それなりの対価ではありませんが、努力をした分は必ず自分に帰って来る事を信じ、頑張ってください。

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   <title>お客さんの心理的負担を考えよう</title>
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   <published>2007-01-26T01:34:29Z</published>
   <updated>2007-01-26T01:47:07Z</updated>
   
   <summary>例えばお客さんに向かって、 「今回の件で契約をしてほしいのですが、駄目ですか？」...</summary>
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      <![CDATA[例えばお客さんに向かって、

<font color="blue">「今回の件で契約をしてほしいのですが、駄目ですか？」</font>

といういきなりの問いかけをしたとします。
お客さんの方では、駄目ではないけど・・といった考えと同時に焦り、駄目になった場合を考える事になります。
問いかけるという事では、お客さんに心理的負担をかけさせ、お客さんに迷いが生じる可能性が高く、最も契約直前に、やっぱり・・という形になりやすいパターンです。

こういった時には、問いかけるではなく、<strong>確認する</strong>といったパターンとして連絡を取ってみて下さい。
まず、予め1週間前程度の契約前に連絡をしてみます。

<font color="blue">「契約の1週間前になりましたので、改めてご連絡をさせて頂いたのですが、何かご質問やご相談は無いかと思い、ご連絡をさせて頂きました」</font>

と、連絡を一本入れれば契約まではスムーズになり、直前に

<font color="blue">「先日ご連絡させて頂いた通り、今からご契約にお伺いさせて頂きますので宜しくお願いします」</font>

という連絡を入れればお客さんの安心感も増幅し、営業マンもとても信頼出来ると評価されるでしょう。
こういった<strong>細かい気配りを大切にする事</strong>がトップ営業マンの営業力になる事は間違いないと思います。

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   <title>値引きの駆け引き</title>
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   <published>2007-01-29T05:59:46Z</published>
   <updated>2007-01-29T06:13:06Z</updated>
   
   <summary>営業を行っている方なら日常茶飯事の様にある値引き商談。 「当社は今予算も少なくて...</summary>
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      営業を行っている方なら日常茶飯事の様にある値引き商談。

「当社は今予算も少なくて御社と他にも見積もりをお願いしてるんだけど安くなりませんか？」
という会話があります。

結論から記載すると、答えは「値引きは出来ません！」と答える事が正解です。

新米営業マンの場合、どうしても数字を上げたい為にこの商談を成立させたい為に回答を焦り、「上司に相談してみます！」「少し位なら何とか言ってみます！」と交渉に乗ってしまいますが、実はそうではないのです。

例えばショーケースに並んだ高い時計があり、貴方は値引きをしてくれとお願いしたとします。
店員に、「これは非常に貴重な物で人気がありますので、値引きが出来ないんですよ・・」
と言われると「貴重・人気」＝「ほしい！」という気持ちが掻き立てられるはずです。

本当に自分がほしい商品であれば、「値引きをされなければ購入しない。」という思いは考え付きません。人は本当に自分がほしい商品であれば、若干の値段は気にしません。

逆に値引きに対応したとすると、
「あ～この商品は売れないから値引きしてでも売ろうとしてるんだな」や
「原価を相当安く仕入れて、利益に結構乗っけてるんだな・・」等マイナス要素ばかりが、お客さんの脳裏に駆け巡る結果となってしまいます。

ちょっとした心理作戦ですね！
値引きをしないでも飛ぶように売れて行く強い姿勢と、お客様は神様という低姿勢な姿勢を忘れずに、頑張りましょう！



      
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   <title>挨拶のマナーを大切にしよう</title>
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   <published>2007-02-28T13:02:25Z</published>
   <updated>2007-02-28T13:10:39Z</updated>
   
   <summary>挨拶のマナーの基本は、「ハイオアシス」です。 元気一杯の営業会社は、ハイオアシス...</summary>
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      <![CDATA[挨拶のマナーの基本は、「<strong>ハイオアシス</strong>」です。
元気一杯の営業会社は、ハイオアシスを朝から元気に社員一同で朝礼をする会社もありますね。

「ハ」・・・はい！
「イ」・・・いらっしゃいませ！
「オ」・・・おはようございます！
「ア」・・・ありがとうございました！
「シ」・・・しつれいいたします！
「ス」・・・すみませんでした！

会社の朝礼で気合を入れる言葉がなければ、自分自身の中で忘れず毎日「ハイオアシス」を心の中で叫びましょう！
営業でクライアントに行くときは時間は勿論の事、挨拶は大きい声で挨拶をするだけでも大分印象が変わってきます。営業の基本を大切にしましょう]]>
      
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   <title>会話のキャッチボールをする</title>
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   <published>2007-10-09T08:26:11Z</published>
   <updated>2007-10-09T08:33:40Z</updated>
   
   <summary>まず、お客様に営業をするには、お客様に対して営業をする。という考えでは契約は取れ...</summary>
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      まず、お客様に営業をするには、お客様に対して営業をする。という考えでは契約は取れません。
お客様の為に、お客様が喜んで貰える為に・・・と思う様にしましょう。
その為にはまず相手の気持ちや考えを聞きださなければいけません。その問題や悩みを解消し、スッキリと、「○○君だったから契約をしたよ！有難う」といって貰える様になりましょう。

営業を始めたばかりの場合には、無言の時間や言葉に行き詰まりを感じて焦ってしまうかもしれませんが、営業のベテランになると、無言や言葉の行き詰まりも自分の武器にします。

そんな時のコツは一つです。
ただ一方的に商材の説明をするのではなく、「お客様に質問する。」これがベストです。
質問をする事によって、お客様の考えている事が聞け、更に会話のキャッチボールをする事が出来ます。
ですから、言葉に行き詰ったり、どうしよう・・と焦ってしまったら、世間話でも商材関係の事でも何でも良いのでお客様に質問をしましょう。

※質問の中にもオープンクエッションをクローズドクエッションがあります。
要は答えの幅が広いオープンか、はいかいいえで答えさせる質問をクローズドと言います。お客様と会話をする場合には、極力オープンクエッションを利用しましょう。

      
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   <title>ゆっくりと喋る</title>
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   <published>2007-10-09T08:39:38Z</published>
   <updated>2007-10-09T08:57:19Z</updated>
   
   <summary>最初の頃は「はい。」と電話に出られただけで焦って話をしてしまう。という電話営業に...</summary>
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      最初の頃は「はい。」と電話に出られただけで焦って話をしてしまう。という電話営業になってしまいがちです。
電話営業自体が相手の見えない営業になる事からも、声だけで人格を判断してもらう必要があります。
たまに営業といえば、声のトーンを上げ、低姿勢で・・。とよく聞きますが、声のトーンも低姿勢もする事はありません。

自分の売っている商材は、自分の会社の自信の商材だから営業マンを雇ってでも売っている商材。
その商材のよさをゆっくりと伝えてあげればいいだけなのです。

何よりも早口で話しても相手には不快感が残るだけです。ゆっくりと焦らずに丁寧に堂々と電話をして下さい。
      
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