2007年01月のアーカイブ
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まず始めに
当サイトをご覧下さいまして誠に有難う御座います。
こちらでは、営業を行う際の心構えを伝えるサイトであり、当サイトに記載されている事項を完璧にマスターすれば今すぐにに営業力が上昇するスーパーテクニック等では御座いませんので、予めご了承下さい。
その代わり、努力を重ねる事で確実に営業成績は伸び、出来る営業マンになる事はお約束致します。
出来る営業マンにとってはごくごく当たり前の事であり、
その当たり前の事が大切だと言う事を記載して行きたいと思っております。
トップ営業マンになる為の基礎を是非身に付け、今後の生活を変えることが出来れば、ご一報頂けると幸いで御座います。
尚、質問や悩み相談、当社に就職をしたい等のご相談はお気軽にご連絡下さいませ。
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行くのが怖い営業先程訪問する
私でも、営業を行っている際、行くことが怖いと思うお客さんは何度も出会いました。
いつも行くたびに厳しい言葉を頂戴する。何かとすぐにキツイ言葉となって返ってくる。
様々ですね。
実はそんな時こそ営業マンにとってはチャンスなのです。
自分が行くことを拒否するという事は同業者のライバル営業マンもやはり行く事が同じに怖いのです。
ですから、単純に考えてもニーズにあった提案さえすれば、相見積もりにならずにマッチし、すぐに受注できる可能性が在ります。
更に、やはり厳しいお客さんであるからこそ、丁寧に一生懸命対応をすればその気持ちは人の2倍、3倍は誠意を持って理解してくれる事も予想出来ます。
それなりの対価ではありませんが、努力をした分は必ず自分に帰って来る事を信じ、頑張ってください。
お客さんの心理的負担を考えよう
例えばお客さんに向かって、
「今回の件で契約をしてほしいのですが、駄目ですか?」
といういきなりの問いかけをしたとします。
お客さんの方では、駄目ではないけど・・といった考えと同時に焦り、駄目になった場合を考える事になります。
問いかけるという事では、お客さんに心理的負担をかけさせ、お客さんに迷いが生じる可能性が高く、最も契約直前に、やっぱり・・という形になりやすいパターンです。
こういった時には、問いかけるではなく、確認するといったパターンとして連絡を取ってみて下さい。
まず、予め1週間前程度の契約前に連絡をしてみます。
「契約の1週間前になりましたので、改めてご連絡をさせて頂いたのですが、何かご質問やご相談は無いかと思い、ご連絡をさせて頂きました」
と、連絡を一本入れれば契約まではスムーズになり、直前に
「先日ご連絡させて頂いた通り、今からご契約にお伺いさせて頂きますので宜しくお願いします」
という連絡を入れればお客さんの安心感も増幅し、営業マンもとても信頼出来ると評価されるでしょう。
こういった細かい気配りを大切にする事がトップ営業マンの営業力になる事は間違いないと思います。
値引きの駆け引き
営業を行っている方なら日常茶飯事の様にある値引き商談。
「当社は今予算も少なくて御社と他にも見積もりをお願いしてるんだけど安くなりませんか?」
という会話があります。
結論から記載すると、答えは「値引きは出来ません!」と答える事が正解です。
新米営業マンの場合、どうしても数字を上げたい為にこの商談を成立させたい為に回答を焦り、「上司に相談してみます!」「少し位なら何とか言ってみます!」と交渉に乗ってしまいますが、実はそうではないのです。
例えばショーケースに並んだ高い時計があり、貴方は値引きをしてくれとお願いしたとします。
店員に、「これは非常に貴重な物で人気がありますので、値引きが出来ないんですよ・・」
と言われると「貴重・人気」=「ほしい!」という気持ちが掻き立てられるはずです。
本当に自分がほしい商品であれば、「値引きをされなければ購入しない。」という思いは考え付きません。人は本当に自分がほしい商品であれば、若干の値段は気にしません。
逆に値引きに対応したとすると、
「あ~この商品は売れないから値引きしてでも売ろうとしてるんだな」や
「原価を相当安く仕入れて、利益に結構乗っけてるんだな・・」等マイナス要素ばかりが、お客さんの脳裏に駆け巡る結果となってしまいます。
ちょっとした心理作戦ですね!
値引きをしないでも飛ぶように売れて行く強い姿勢と、お客様は神様という低姿勢な姿勢を忘れずに、頑張りましょう!